息子のバスケットシュートフォームの矯正に乗り出す

中学でバスケ部の息子は、昨年ずぶの素人の状態で入部しました。あれから素人ながらも部活の練習には真面目に通い、ドリブルやディフェンスの動きなどそこそこできるようになりました。先日の休みに他校との練習試合があるという事で、保護者が送ることになり、ちょうど休みだった私が送ったのですが、送ったついでに久しぶりに試合観戦をすることにしました。

久しぶりの観戦でしたが、以前見たときより確実にうまくなっていましたが、なぜかシュートフォームだけはほとんど成長せず、かなりぐちゃぐちゃでした。観戦後、息子に話しましたが、息子自身はちゃんとやっているつもりらしく自覚症状がありません。そんなわけで次の日からシュートフォームの矯正に向けての取り組みを始めました。

まず、シュートフォームを撮影し、息子に見せることから始めたのですが、練習でシュートをするときはそこそこできていますが、それが試合となるとディフェンスもいるのでどんどん悪くなるようです。おまけにそれほど筋力があるわけでもないので、ゴールから距離があるほどフォームがバラバラになることがわかってきました。

スラムダンクの桜木花道が言っていた「左手は添えるだけ」というのができないようです。試合でシュートを打つ機会もまだまだ少ないようなので劇的に変化することはなかなか難しいと思います。やはり地道に正しいシュートフォームで練習を積み重ねることが大切だと息子と二人で話しています。今のところバスケットが好きで部活も楽しいと言っているので、きっともう少しは上手になってくれるのではと期待しています。

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